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「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」8話感想

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©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

どうも、みすたをです。

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」8話感想です。

今週はラブ要素少な目で、後半は結構真剣なかぐや様が見られる。人によっては藤原書記成分が少なすぎるかもしれない。

 

kaguya.love

 

目次 

 

 

8-1:かぐや様は呼ばせたい

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©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

秀知院学中等部で白銀の妹の白銀圭(しろがねけい)が生徒会室を訪ねてきた。白銀不在の中相手をするかぐやは身内と仲良くする事を考える。書類のチェックをしてもらいに来たという圭にデキル女アピールしようとするかぐやだったが、後ろに居た石上が話に割って入り書類をチェックしてしまう。

デキル女アピールに失敗したかぐやはより対等で友達感覚な姉を目指す事にし、白銀の家族と仲良く談笑する妄想を膨らませる。そこに圭と同級生の妹がおり、圭と昔から友達感覚で付き合ってチカ姉と呼ばれる藤原が現れる。

仲良く談笑する圭と藤原を見たかぐやは藤原に対し嫉妬の炎を燃やし、自分の欲しいモノを奪っていく藤原を地球の癌と呪う。圭と買い物に行く話をしかぐやを誘う藤原。大喜びするかぐやは掌を返し藤原の事を大好きでずっと友達だと擦り寄る。

自宅で生徒会はどうだったかと白銀に聞かれる圭。かぐやと緊張してあまり上手に話せなかったと頬を赤らめる。

本日の勝敗:白銀圭の敗北。

 

感想: 

白銀妹キターーーーーーーーー!これがスカートの長さ注意してキレた妹か。お淑やかそうじゃないか。

妹を見たかぐや様「あるある、目が怖い所とか面影あるぅ」って言ってる時の顔。簡単絵柄なアホ面がめっちゃ可愛い。そして何故か隣に座る。位置おかしくない?

日本に住むのが難しくなるとかこの学校の会議怖すぎない? 話に尾ヒレが付いてると言うかぐや様だけど、「父の勤務先が遠くの国になる」とか話しに尾ヒレ付いてねーじゃねーか!

身内から落としにいく事を考えるかぐや様。まあ、そのやり方は結構恋愛の常套手段ではある。

「私、こう見えて結構できますから」ってデキル女アピールするかぐや様。でも、デキル女は自分でデキルとは言わないんじゃないかな・・・。

石上登場時の「い・た・の!?」。かぐや様の言い方がめちゃくちゃ面白くて吹いた。この作品は声のトーンとかイントネーションとか実にうまい。

白銀妹にかぐや姉さんと呼ばれ、白銀の家族と過ごし、御行くん、かぐやちゃんと呼び合う所まで妄想し「すっごーい!どこまで行くのー?」って、お前がな!かぐや様の妄想のエスカレートぶりがヤバイ。なんでそこまで飛躍して妄想できるかなぁ?はやく戻ってくるんだかぐや様。

生徒会室に現れる藤原書記。「こんにち殺法」「こんにち殺法返し」・・。君たち何やってるの?かぐや様の顔が酷い。

妹が同じ学年で仲が良い藤原書記と白銀妹。かぐや様がヤバイ。「私に隠れてこそこそとそういうことをしてるんですね。そうですか、えー分かりました、そーですか」。あーこれまた藤原書記を呪う奴だ。

白銀妹「ねぇチカ姉、今度一緒に服買いに行かない?」。かぐや様の目が死んだ。ここまでデキル女⇒友達として付き合える関係⇒かぐや姉さんと考えた全てを奪われる。「藤原さんはそうやって私が欲しいものをすべて奪っていくんですね。強欲。こう言う人が地球を滅ぼすのでは?地球の癌。なんておぞましい」。かぐや様の顔が本当に酷い。からの、「かぐや様も一緒に行きませんか?」「いくー!」。チョロすぎるぞ!かぐや様!なんてかわいい顔だ。音速を超えた掌返し、素晴らしい。宙に浮いちゃってるしIQはダダ下がりしてそうだ。

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©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

藤原を地球の癌と言うかぐや

妹の声が聴こえなくて「え?なんて?」と言う白銀に「うっさい死ね!」。この子家だと口悪いよね、まあ、実際どの子も家だとこんなもんだろうけど。

  

  

8-2:白銀御行は負けられない

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©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

期末テストが近づく中生徒会室に集まる生徒会メンバー。3度学年首位を取り外部入学で成績が生命線な白銀は、1位を取る為に嘘の駆け引きを躊躇わない状況にあり、勉強は一夜漬けで十分と嘘を吐く。一方、天才だが全力を出してなお白銀に勝てずトップを狙うかぐやは、テストは実力を測るものであり背伸びしてもしょうがないと嘘を吐く。

買ったゲームの続きをやる為に勉強するので帰ると嘘を吐く石上。国語が苦手という藤原に勉強しないという選択肢もあると嘘を吐くかぐや。白銀もテスト前は3日ほど精神統一の為勉強しないと嘘を吐く。藤原は学園TOP2の二人の話を聞き勉強しない事を決める。

テスト当日。何でもできるかぐやに勉学でも負ければ、かぐやを見上げるだけの存在になってしまうと考える白銀は、かぐやと対等の存在である為に絶対に負けられないと全力を尽くす。

1位白銀、2位かぐやとテスト結果が発表される。お互いの頑張りを称賛し謙遜する白銀とかぐや。しかし、かぐやは血涙を流す程悔しがり、白銀は意味も無くシャドーボクシングする程喜んでいた。

本日の勝敗:白銀の勝利。 

 

感想: 

相変わらず口笛吹けない藤原(笑)

時に敗北も処世術の内と考えるかぐや様。いや、だったら白銀にも上手に負けましょうよ。そうすればもっと上手く進展してると思いますけど。

「僕は帰って勉強でもしますので」「嘘である」ってそこは嘘はダメだろ。石上、ちゃんとしようよ。かっこよく解説してるけど、ダメ人間ってことだよねぇ。

白銀とかぐや様に挟まれ、二人の嘘合戦に付き合う藤原書記。「分かりました、私勉強しません」「マジである」。そこはマジなのかよ(笑)。二人の戦いに酷い巻き込まれ方をしてる。

「性格以外は優等生の藤原書記」。この言われようである。酷いよなぁ。

「秀才たちが知謀の限りを尽くして行う仮想戦争、それが期末テストなのである」。え?そうでしたっけ?私が知ってる期末テストとはだいぶ違うような気が・・・。

対等の存在である為にかぐやに負けられない白銀。やっぱり恋愛脳か・・・。その情熱を本人に注いでいれば良い物を。

意味もなくシャドウボクシングする程とか白銀喜び過ぎ。若い頃に感情が抑えきれずにシャドウボクシングってのは分からんではない。

柏木さん成績下がってんじゃねーか。あれか?色ボケか?そうなのか?

  

 

8-3:そして石上優は目を閉じた 

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©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

テスト前、次に赤点を取ると留年すると教師に言われる石上を見たかぐや。生徒会から留年者を出す訳にはいかないと考えるかぐやは、危機感のない石上を監禁し勉強を強制する。四宮の名において石上に赤点を取らせないと宣言するかぐや。そこから石上の赤点回避のため特訓の日々が始まる。

図書館で勉強する石上とかぐや。元不登校の問題児である石上の噂話をする女生徒に対しかぐやは、石上の事を自らの目で関係を持つに足る人物と判断したと女生徒を一掃する。誰にどんな誤解をされても石上に赤点を取らせない事を優先するかぐやは、石上が居なくなると白銀が困ると漏らす。

図書館の外で二人を見る白銀は自分の出る幕はなさそうだと微笑む。テスト終了後、赤点ギリギリの石上の点を見てキレるかぐや。その光景を見る白銀は自分に嘘を吐かず決めた事は何をしても守り通す気高さを持つとかぐやに対する印象を藤原に語る。

本日の勝敗:白銀の敗北。  

 

感想: 

いきなりムチ持ってるかぐや様、怖い。けど「スマホとピコピコは没収です」ってピコピコって言い方、なんかかわいい。ゲーム機じゃなくてピコピコかよ。

逃げる石上を真顔で走り追うかぐや様。すげーシュールな絵面に思わず笑ってしまう。そしてルパンからのジョー。燃え尽きちまったじゃねーか。

石上は元不登校の問題児だったのか。まあ、暗いしなぁ。

「私は周囲の評判で人を判断したりしません。私の目を信用できませんか?」ってかぐや様強くてかっこいい。芯の強さみたいなものを感じる。氷のかぐや様みたいなんだけど、心の中は愛情に満ち溢れていて温かい。そして「四宮の名において赤点は取らせない。あなたがいなくなると会長が困るしね」。これもかぐや様の強さと優しさを感じる。

最後のかぐや様の事をよく理解してる白銀。なんか良い話で終わり、かぐや様が凄く良い人なんじゃないかと言う錯覚に陥る。そして、ちょっと心が温まってしまった。まあ、アホな恋愛合戦しなければ良い人なのかもしれないが。

 

  

最後に

久しぶりに藤原書記を呪うかぐや様が見られる第8話。

ラブ要素は少な目だけど真剣なかぐや様が見られて最後はちょっといい話。今回も見ていて早い30分でした。

あれ?もしかして「おかわいいこと」なかった?