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2018年深夜アニメランキング TOP10

2018年も終わったので、2018年に見た84作品の中から、面白かった10作品をランキング形式で発表したいと思います。ランキングには、現時点で放送終了していない作品は含まれません。

 

それでは10位からいってみましょう。

 

目次

 

 

第10位

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

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©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

10位は秋アニメの「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」。主人公が、思春期症候群という不思議現象を引き起こしてしまった少女達と出会い、それを解決していく青春ファンタジー。怪異が思春期症候群に変わった「化物語」といった感じ。一つ一つの話は2~3話で構成されていて見やすく、毎回内容が違う思春期症候群なので楽しめる。

 

 

第9位

あそびあそばせ

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©涼川りん・白泉社/「あそびあそばせ」製作委員会

9位は夏アニメの「あそびあそばせ」。「遊び人研究会」で活動する3人の女子中学生達の日常を描いたギャグアニメ。女子中学生がキャハハウフフする、よくあるのほほんとした日常系と思いきや、全くそんな事は無い 。ひたすら下品なギャグのオンパレード。顔芸、声芸、とにかくギャグが突き抜けていて色々酷い(褒め言葉)。この絵柄に騙されてはいけない。

 

 

第8位

少女☆歌劇 レヴュースタァライト

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© Project Revue Starlight

 8位は夏アニメの「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」。「少女革命ウテナ」や、「輪るピングドラム」等好きな人にはお勧め。最初は何をやってるのか分からない話なのだが、中盤にかけて、それが明らかになってくる時の盛り上がり方、伏線の回収が凄い。正直、話はちょっと小難しくて、全てを明らかにして教えてくれる訳ではないので、最後まで見ても「???」ってなる部分はあるが、考察好きな人には見応え十分な作品。麒麟が本当に良い味出してた。

 

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第7位

はたらく細胞

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©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

7位は夏アニメの「はたらく細胞」。体内の細胞を擬人化し、体内で起こる様々な現象を、コミカルに描く作品。題材は、擦り傷、風邪等の軽い物から、癌や出血性ショック等の生死にかかわる物まで幅広い。各細胞の働きがよくわかり、面白いだけでなく、とても為になる。深夜アニメにしては珍しく、家族全員で見てもOKな内容。小さい子供と一緒に見ても良いかもしれない。

 

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第6位

SSSS.GRIDMAN

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©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

6位は秋放送のSF特撮ヒーロー物アニメ「SSSS.GRIDMAN」。単純なヒーロー物ではなく、謎の多い世界観、ストーリーに引き込まれる作品。ヒーロー物ならではの、熱い戦闘シーンも見逃せない。特撮版GRIDMANを見ていないと、良くわからない表現があり、後半で畳み切れてない印象があるのが残念。あと1話使って、世界観のちゃんとした説明とかあれば最高に面白い作品だった。

 

  

第5位

三ツ星カラーズ

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©2017 カツヲ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/三ツ星カラーズ製作委員会

5位は冬アニメの「三ツ星カラーズ」。結衣、さっちゃん、琴葉の小学生女子3名が正義の組織カラーズを結成し、上野の平和を守る為に奮闘する話・・・と言うか、小学生3人が日々遊んでいる日常を描いたコメディ作品。「よつばと」とか「苺ましまろ」が好きな人にはお勧め。3人以外は大人の登場人物なのだが、大人がキチンと大人していて、カラーズの事を温かく見守っている感じが凄くいい。いつまでもカラーズの活躍を見ていたくなる良作。 

 

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第4位

ゆるきゃん△

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©あfろ・芳文社/野外活動サークル

4位は冬アニメの「 ゆるきゃん△」。キャンプを題材にした日常アニメ。女子高生がキャンプしてるだけなんだけど、登場人物の適度な距離感、ゆるい会話やギャグ、音楽、綺麗なキャンプ場の背景等、全てが合わさって面白さになっている。毎回笑えて、ほっこりできる素晴らしい作品。見てるとキャンプに行きたくなる(行かないけど)。

 

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第3位

ヒナまつり

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©2018 大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

3位は春アニメの「ヒナまつり」。未来から来た超能力少女ヒナと、若手ヤクザ新田が巻き起こすコメディ作品。ボケとツッコミが冴えわたっていて、笑いのキレがそれはそれは凄い。登場人物にまともな大人がほぼ居ない。まともな人が居なさすぎて、超能力が使えて普通じゃないヒナが普通に見える。全編ギャグかというと、ガチで泣かせに来る話もある。笑いあり涙ありで2018年コメディの傑作。
 

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第2位

プラネット・ウィズ

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©水上悟志・BNA・JC/Planet With Project

2位は夏放送のSFロボアニメ「プラネット・ウィズ」。ロボアニメは、まだまだ面白い話が作れる事を証明した作品。 熱いバトル、ふんだんに盛り込まれたギャグ、展開が凄すぎて、全12話なのに1期+2期+劇場版を見たような気になる。泣いて、笑って、熱くなれる、12話でこれだけの話をやった構成力に脱帽。キャラ沢山出てくるけど、キャラが立ってない人が居ないのも凄い。これを越えるSF作品は、当分出てこないんじゃないかと思う。あと、音響凄いのでヘッドフォンして視聴する事をお勧めします。

 

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第1位

宇宙よりも遠い場所 

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©YORIMOI PARTNERS

 1位は冬放送の「宇宙よりも遠い場所」。女子高生が南極を目指す、笑いあり涙ありの素晴らしい青春ドラマ。尻上がりに面白くなるストーリーで、後半は涙なくして見れない。久しぶりに物凄く面白いアニメを見た。好奇心旺盛だけど気弱なキマリ、無口でクールに見えるけどポンコツな報瀬、明るく人懐っこい日向、幼い頃から仕事をしていた関係で友達がいない結月、この4人が悩みながらも成長していく姿、お互いの友情を育んでいく姿、笑いと涙、これぞ青春!って感じ。13話全てが丁寧に作られた、最高傑作だと思う。ラストのオチも最高でした。

 

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以上、いかがでしたか?

TOP10の中でまだ見てない作品がありましたら、是非視聴してみて下さい。どれも面白いですよ。