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かわいい子供達に心癒されるアニメまとめ11選

【2020年3月9日更新】

どうも、みすたおです。


作品として面白かったかわいい子供達に心癒されるアニメを厳選したまとめです。

それでは、年代が新しい方から全11作品いってみましょう。

  

目次 

 

 

 

かわいい子供達に心癒されるアニメ

私に天使が舞い降りた!

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©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

「私に天使が舞い降りた!」は2019年冬(1-3月)放送の 漫画原作アニメ、全12回。

人見知りで引き籠り気味の大学生星野みやこが、小学5年生の妹ひなたが連れてきた友達白咲花の可愛さに一目惚れし、 花と仲良くなるために色々と画策する姿を中心にひなたの友達たちを描く日常コメディ。

元気いっぱいで姉が大好きなひなた、冷めた感じだがお菓子にすぐつられる花、明るく自分が一番可愛いと思っている乃愛。

3人とも子供ならではの可愛さ全開で 、見ていてほっこりできる作品。

花への対応が一歩間違えると危ない変質者にしか見えないみやこの行動と、それに対する花の反応が面白い。

 

 

 

三ツ星カラーズ

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©2017 カツヲ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/三ツ星カラーズ製作委員会

「三ツ星カラーズ」は2018年1-3月放送の漫画原作アニメ、全12話。

結衣、さっちゃん、琴葉の小学生女子3名が正義の組織カラーズを結成し、上野の平和を守る為に奮闘する話・・・と言うか、小学生3人が日々遊んでいる日常を描いたコメディ作品。

キャラが可愛いだけの日常系とは違い、ほのぼのとした内容ではあるがギャグは優秀。子供の可愛らしさとギャグとで見ていて飽きない。

カラーズ三人の掛け合い、大人も混ざった掛け合い、ずっとカラーズの活躍を見ていたくなるそんな作品です。 

 

 ◆各話ストーリー紹介と感想はこちら  

 

 

 

学園ベビーシッターズ

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©時計野はり・白泉社/「学園ベビーシッターズ」製作委員会

「学園ベビーシッターズ」は2018年1-3月放送の漫画原作アニメ、全12話。

両親を事故で亡くした高校生鹿島竜一とその弟鹿島虎太郎は、森ノ宮学園・理事長に引き取られ、竜一が高校に通いながら学校内でベビーシッターの仕事をする話。

両親を事故で無くし身寄りが無くなってしまった竜一の身の上は暗いが、あくまで高校生がベビーシッターをする為の設定であり、作品自体に暗さは全くなく明るく楽しい話。

登場する子供達の可愛らしさと、主人公のちょっとしたラブコメ要素や友情を描きほのぼのとしていて楽しめる作品。

 

 

 

アリスと蔵六

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©今井哲也/徳間書店・「アリスと蔵六」製作委員会

「アリスと蔵六」は2017年春(4~6月)放送の漫画原作アニメ作品、全12回。

アリスの夢と呼ばれる超能者が現れるようになった世界を舞台に、アリスの夢の研究所を脱走し外の世界を初めて知る少女紗名が、日本の由緒正しき頑固爺・樫村蔵六と出会い、人として生きるため大切なことを学んでいく作品。

視聴終了した時に心に温かいものが残るそんな作品。

感動して号泣ってものではなく、ほんわかと胸の奥が熱くなりちょっと涙してしまうかもしれないといった感じ。

なんだろう、心に沁みるわ~って印象。

一見のんびり日常系っぽい作りなんだけれども、実際はバイオレンスな表現やシリアスも結構盛り込まれたしっかりしたストーリー展開の作品で、主人公の少女紗名が「私」になるために「自分」を探し続ける物語である。

 

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うどんの国の金色毛鞠

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©篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

「うどんの国の金色毛鞠」は2016年10-12月放送、漫画原作のハートフルファンタジー作品。全12話。

父親が亡くなり故郷の香川県に帰省した俵宗太と、宗太の前に現れた人間の子供に化けたタヌキ「ポコ」とのやさしくてあたたかいちょっと変わった家族の物語。

田舎の暮らしのほのぼの癒し系なんだけど、主人公宗太がポコと暮す事によって昔の自分を思い出しながら成長していく、心温まる家族の絆を描いたファンタジー作品。

そして香川のPRアニメ(笑)。

ちょっと香川に行ってみたくなります。

ポコの存在は物凄くファンタジーですが、他はファンタジーではなく、地に足の着いた大人たちのしっかりした物語です。

 

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ふらいんぐうぃっち

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©石塚千尋・講談社/「ふらいんぐうぃっち」製作委員会

「ふらいんぐうぃっち」は2016年4-6月放送、漫画原作の日常系作品。全12話。

一人前の魔女になる為、青森に引っ越してきた木幡真琴を中心とした、魔女がいる世界の日常を描いたほのぼの日常系作品。

本当にのんびりとした日常系。魔女の話ではあるけれども、魔術要素はエッセンスとして登場する程度で、基本的に田舎で過す日常が描かれる。

魔女と言う普通じゃない人が出てくる割にとっても普通な日々が描かれるのが面白い。

特に事件とか何も起きないし、ギャグがふんだんにある訳でもなく、泣かせにきたりもしない。

ただただ淡々と日常を描いてるのに心癒され、見ているとあっと言う間に時間が過ぎる。

不思議だ、魔法にかけられたみたいだ。

普通の1日が最も最高な神様からのプレゼントだと思えるような、そんな作品。

そして、小学生の千夏ちゃんがとことんかわいい。

 

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ばらかもん

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(c)ヨシノサツキ/スクウェアエニックス・「ばらかもん」製作委員会

「ばらかもん」は2014年7-9月放送の漫画原作アニメ。全12話。

島に引っ越してきた都会育ちで神経質な書道家「半田清舟」と、天真爛漫な「琴石なる」や自由奔放で個性豊かな島の人たちとの温かい交流を中心に、半田の書道家として、そして人としての成長を描く日常コメディ作品。

プライベートなんてお構いなしに係わってくる島の人達がとても温かい。

その温かさに癒され、笑い、時には涙する。

ご近所含めて一つの家族のような、忘れ去られた日本の風景がここにはある。

毎日家に上がり込んでくる琴石なるは無邪気で方言がとても可愛い。

見終わった後、あなたもこの島に住みたくなるでしょう。

 

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のんのんびより

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(C)2013 あっと・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/旭丘分校管理組合

「のんのんびより」は2013年秋(10-12月)放送の漫画原作アニメ、全12回。

2期の「のんのんびより りぴーと」は2015年夏(7-9月)放送、全12回。

田舎の分校に通う小1の宮内れんげ、東京から引っ越してきた小5の一条蛍、中学生の姉妹越谷小鞠と夏海たちの日常を描き、田舎の大自然や雰囲気、作品の空気感に心癒されるコメディ作品。

宮内れんげの大自然の中で遊ぶとても子供らしい行動と、天才とも思える独特な感性のギャップが凄くとても面白い。

都会の喧騒の無い田舎ののんびりとした日常が描かれ、見た後に田舎に引っ越したくなるそんな作品。
 

 

 

うさぎドロップ

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©2011 宇仁田ゆみ/祥伝社/アニメ「うさぎドロップ」製作委員会

「うさぎドロップ」は2011年夏(7-9月)放送の漫画原作アニメ、全11回。

祖父が亡くなり、祖父の家にいた6歳の子供鹿賀りんを預かる事になった30歳独身の河地大吉の奮闘と家族愛を描いたほのぼの日常系作品。

独身でりんを引き取る決意をする大吉の男気がかっこよく、ずっと祖父に育てられたせいか、子供らしいのに時折出るりんの年寄り臭い行動がかわいい。

子供を育てる大変さ、子供がいるからこその幸せ、そういったものをしっかり描き、子供がいる日常こそが幸せなのではないかと思える作品。 

そしてコウキママがやけに美人でかわいい。これは惚れてしまいます。

 

 

 

はなまる幼稚園

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(c)勇人/スクウェアエニックス・はなまる幼稚園保護者会

「はなまる幼稚園」は2010年1-3月放送の漫画原作アニメ。全12回。

元気いっぱいな「杏」、大人びて知識豊富な「柊」、内気で泣き虫な「小梅」。

3人の幼稚園児を中心に、幼稚園児たちの日常や、担任の土田先生と山本先生のほのかな恋を描くほのぼのなごみ系コメディ作品。

恋に遊びに元気いっぱいでピョコピョコ動くかわいい幼稚園児たちの行動を見ているだけで心癒され、温かく優しいい気持ちになり、いつまでも見守っていたくなる。

そして毎回違うEDは必見です。 

 

 

 

苺ましまろ

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(C)ばらスィー・メディアワークス/苺ましまろパートナーズ

「苺ましまろ」は2005年夏放送の漫画原作アニメ、全12回。

二十歳の短大生伊藤伸恵とその妹で小学6年生の千佳、隣に住むお転婆な小6の松岡美羽、小5で純真無垢で内気な桜木茉莉、同じく小5でイギリス人ながら英語がしゃべれないアナ・コッポラたちの日常を描いたコメディ作品。日常系というよりもコメディ寄り。かわいいは正義!を体感できる。

美羽がお転婆すぎてクソガキにしか見えないが、もっとも子供らしいと言えば子供らしい。

小学生女子と云うよりも小学生男子なクソガキ感が凄い。

美羽が居ないと単なるキャハハウフフする日常系になるのだろうが、美羽が居るのでコメディ要素が跳ね上がる。

しかし、伸恵はタバコ吸い過ぎじゃないだろうか(笑)

 

 

 

 

最後に

心癒されたい方で紹介した作品をまだ見てないという方は、是非とも視聴して頂きたい。

間違いなく心癒され明日への活力になります・・・、もしくは現実に戻り生きるのが嫌になります(笑)。