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「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」10話感想

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©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

どうも、みすたをです。

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」10話感想です。

石上が正論を言い、藤原書記は暴走し、かぐや様は考えるのやめる。天才たちの恋愛頭脳戦とはいったい・・・・?

 

kaguya.love

 

目次 

 

 

10-1:かぐや様は許せない

「かぐやお見舞い事件から遺恨を残すも仲直りした白銀とかぐや。一つのケーキを譲り合う内に修羅場となってしまい、藤原が現れ場を収める」

 

かぐや様お見舞い事件まだ続いてたのか。「多少のおいたをされたのではと云う不安。もしされていないならそれはそれで腹立たしいと云う不満」。めんどくさっ!ほんっと、めんどくさっ!乙女ならではのめんどくささだ。

「白銀にすれば言いがかりもいいところである。自分からベッドに引きずり込んでおき、自制心をフルに稼働させ危うくも耐えきった男の苦労も知らず、未だ疑惑の視線を向ける四宮に若干の憤りを覚えるのは当然の感情」。これは白銀は悪くない。会長は自制心をフルに稼働させ耐えた・・・・って寝てたな?あれ?もしかして白銀は苦労してないんじゃ・・・。

一時間も譲り合うとか、よくケーキだけでそれだけ会話続くな。どんなコミュニケーション能力だよ。

「一時間も続けばそれは修羅場と呼んで差し支えない」。あ、はい、そうですねー(棒)。普通一時間もケーキ譲り合う人が居ないので修羅場と言っていいのか何なのかわかりません。

石上は「二人を止められるのは藤原先輩しかいない」と生徒会室を出て藤原書記を呼びに行く。ある意味正しい行動だわ。石上も正しい行動ができるんだな。意外だ。

生徒会初期の頃の氷のかぐや様がショートケーキを好きと言ったのを覚えている白銀。「って言ってただろうが!あの顔めっちゃ印象深いから」「はあぁぁぁぁぁぁ?、よくもまあそんな昔の事覚えててくれましたね!」。かぐや様の驚いた顔。これはとても喜んでる。

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©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

白銀がショートケーキを好きだとかぐやが言った事を覚えていた時の反応

「忘れるかよ!」と白銀に言われ、「はあー!そうですか!はあー!そうですか!ちょっと鼻頭が痒いのでかきますけど気にしないで下さいね」。からの「そんな昔の事覚えてて♡」。やっぱりね。もう恋する乙女全開じゃないですか。お可愛いこと。冬ソナBGMが輝くわ。

一方かぐやも白銀がクリスマスを特別祝ったりしないし、クリスマスケーキなんて食ったこともないと言った事を覚えており、「私はその話を聞いてちょっと悲しくなったんですぅ。だから会長には今まで食べられなかった分ケーキいっぱい食べて欲しいんですぅ」「はあぁぁぁぁぁ?お前そんな事思ってたわけ?はあーそう!はあーそう!」。白銀めっちゃ喜んでるし。何なんだ君たち。一体何がしたいわけ?ただの痴話喧嘩だろ、これ?

結局何故か二人で「アーン」し合う。なんだコレ?ところが仲良し警察藤原が登場し喧嘩はいけませんと二人のケーキを食べ両者敗北し終了。

 

  

10-2:かぐや様は許したい

「異性との仲直りについてかぐやは柏木に、白銀は石上にそれぞれ相談する。夕方白銀はお見舞いの時にかぐやの唇に指一本触れていたと話し、かぐやは白銀にお返しと言い唇に指で触れる

 

またしても柏木さんキターーーー!今度はかぐや様が相談か。そして石上に相談する白銀。それはマズくないでしょうか?。どう考えても石上に男女の話は無理だろう。

「これは友達の話なんですが」と柏木に切り出すかぐや様。(四宮さんの話だ、これ)。即バレ、さすが察しが良い柏木(笑)。まあ、この切り出しで始まる話の80%位は本人の話だよな。

「その男の子にモラルがないのよね、ね!?ねっ!?ね!?ねっ!?ね!ね!」なんだこのかぐや様の同意の求め方(笑)。

石上「絶対めんどくさいですよその女。ラブコメだと黒髪貧乳に有りがちなタイプです」。正解だ!石上。一発で当てるとわ。そして、相変わらずエンジンかかると止まらないな石上。ブレーキを踏むことを覚えようか。

柏木「男の人は責任取って告白の一つでもしてくるべきです!」、かぐや「そ、そうよね、あまりにも無責任よね、ね、ね、ねぇ」。からの石上「うるせーバーーーーカ!」。くっそ吹いた

なんで怒ってるのかかぐやに問う柏木。「言えない、ほんとは少し位何かして欲しかった、そんなに私に魅力がないのかなって、そんなくだらない事で怒ってるなんて」かぐや様乙女。

かぐやに指一本唇に触れたと言う白銀。お返しと言い白銀の唇に指を当てるかぐや。なんだ?この甘酸っぱいラブコメは!ラブコメの波動を感じずにはいられない。

 

 

10-3:白銀御行は出かけたい

「夏休みの予定を立てる生徒会メンバー。藤原がハワイに行くと言い、なんとか藤原を巻き込みかぐやと遊びに行きたい白銀。予想できない藤原の行動に翻弄されるもかぐやと祭りの約束を取り付ける」 

 

夏休み遊びに行きたい白銀とかぐや。「何かしたいよなぁ」「何かしたいですよねぇ」「ね、藤原さん」って困った時の藤原頼みかよ。

「夏休みのイベントを男女混合で行えるかどうかはスタートダッシュに全てがかかっている」。そんな事あったかな?どうも自分が知ってる夏休みの入り方ではないようだ。

前にした旅行の話を無視して夏休みはハワイに行くと言う藤原。(四宮、これお前のなんかだろう。どうにかしろよ!)。お前のなんかだろって言い方(笑)

かぐやと藤原の付き合いは長く、藤原が思い通りに動くなどまず無い事も理解している。ならばこその無、祈りを込めた無の心「呼吸楽しい」。やばい、かぐや様が考えるのをやめた。

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©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

考えるのをやめ「呼吸楽しい」と言うかぐや

旅行ではなく日帰りに切り替える白銀。しかし藤原は勉学が大事だと言い始める。白銀「ちきしょう、正論だ」。くっそ、こんな時だけ正論言いやがって、まじで行動が読めなさすぎるぞ藤原書記。

「会長いけません。藤原さんをコントロールしようとしても無駄なんです。こーゆーときはおいしいもののことをかんがえるんですよー」。あぁ、考えるのを辞めたかぐや様がアホに、アホになってる。IQが完全に消し飛んでる。天才たちの恋愛頭脳戦ってタイトルは嘘か?詐欺だったのか?

相変わらず藤原に厳しい石上。しかし、今回は石上が正論だな。良くやった。

 

  

最後に

いや~今週も面白かったしかぐや様はかわいかった第10話。

藤原書記が相変わらずのジョーカーぶりを発揮。自由すぎるぞ藤原書記。そしてかぐや様、あなたが考えるのを辞めたら天才たちの恋愛頭脳戦ってタイトルが消えてなくなるからダメでしょ。「呼吸楽しい」は大爆笑したけどさ。